もりのいえだより

東京都中野区江古田に誕生した多世代交流の場〈リブインラボ事務局〉より、エリアマネジメントチームがさまざまな情報をお届けします!

江古田の食を守り続ける歴史ある八百屋さん『小作商店』

こんにちは!

 

今回は、江古田の杜のご近所さんのお話です。

 

江古田の杜を出て氷川神社方面に向かうと、まるで神社の門前町のように「江古田三丁目商栄会」が広がっています。

 

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氷川神社、今日は七五三のお参りに来てる人がちらほら。

 

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先月はお祭りでした。江古田の獅子舞は 700 年もの歴史があるのだとか。

 

 

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話は戻って。

神社を出て左(哲学堂方面)に向かい、すぐ右側にあるのが『小作商店』。赤と緑のテントが目じるしの八百屋さんです。

 

一見、普通のまちの八百屋さんのように見えるけれど、実は都心のデパートやレストランにもたくさん野菜を卸しているという、とってもすごい八百屋さんなんです! 

しかも、このあたりではいちばん古い八百屋さんで、周辺の小中学校の給食で使う野菜も、ずっとこちらで卸しているそうです。

 

そして、江古田の杜のレストラン「えごたいえ」も野菜は小作商店!  実は知らず知らずのうちに私たちも小作商店の野菜をたくさん食べていたのかも。

 

 

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店先を覗いてみると、、ちょっとこれ、安くないですか?

 

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果物もおいしそう! これは江古田の杜に越してきた人たちにも教えてあげなきゃ!!

 

と、思ったら。

すでに「マンションの方もお見えになってますよ」とのこと。さすが!

 

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「たくさんのお買い物だったら配達も承りますよ」と女将さん。実は店頭に置いてなかったり、珍しい野菜でも「聞いてください」とのこと。ひょっとして秘密の冷蔵庫から出てくるかも!?

 

こんど『小作商店』を訪ねたら、江古田の食を守り続け、地域の歴史にも詳しい女将さんに、ゆっくりお話を伺うのもいいかもしれませんよ。